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【記事】なぜ現場のデジタル化は失敗するのか?
成功事例と失敗事例の両面から迫る、
現場デジタル化の筋道とは

株式会社LIGHTz

URL:https://www.monocone.com

従業員数:50〜100

業種:情報サービス

  • 問題
    事象
    ・現場デジタル化がなぜか毎回失敗する
    ・デジタル化してみたものの効果が感じられなかった
    ・デジタル化なんて無理だと諦め感がある
  • 導入の
    決め手
    ・ITに不慣れでもデジタル化できる
    ・身近な業務から少しずつデジタル化できる
    ・ローコストで業務改善が実現できる
  • 活用
    効果
    ・情報を探し回る時間を無くす
    ・コミュニケーションコストの削減
    ・受注金額の向上

なぜ現場のデジタル化は失敗するのか? 成功事例と失敗事例の両面から迫る、現場デジタル化の筋道とは。

近年、職場や現場の生産性向上のため業務をデジタル化し、効率をアップしよう!という風潮が高まっていました。しかし多くの企業では、現場のデジタル化がなかなか進んでいない状況でした。
ただ、少なからず現場のデジタル化に成功した企業も存在し、生産性の向上を実現、ひいては真のDXへの取り組みに進まれている企業も存在します。(DXとは、デジタルを活用しこれまで"その企業が提供できていなかった新しい価値"を顧客に届ける活動です)
今回は、デジタル化への第一歩が成功する要因を、失敗事例を交えて分析、お伝えさせて頂きます。

多くの企業が失敗するポイント

現場のデジタル化が失敗する一番のポイントは、利用者すなわち現場の賛同を得られない事です。
表面的には前向きでも、内心は「現状を変えたくない、やりたくない」という場合もあり、なかなか根深い問題です。
このポイントをクリアしなかった場合、トップダウンでやらせる手法やインセンティブ与える手法を取ってもなかなか上手くいきません。
結果的に「デジタル化をするだけムダ」という体験だけが残ってしまい、時代の波に取り残されていきます。
これから2、3年で会社の大きな危機になるかも知れません。

デジタル化が上手くいく企業のポイント

アナログな現場がデジタル化でき、生産性向上に走り始めた成功事例を分析すると、以下3つの条件がそろっている必要がありました。

 ① トップダウンで、トップが率先してデジタル化に取り組むこと
 ② 現場作業者に問題意識があり、何かしらの改善を望んでいること
 ③ デジタル化には地道な取り組みが必要であること

まず、良くも悪くもスタートはトップダウンであることが成功確率を上げます。まずはトップが態度でデジタル化の取り組みを実行すること、そして現場をどんどん巻き込んで行くことが重要です。

次ぎに、利用者すなわち現場の作業者に問題意識を芽吹かせること、これが最も重要です。なかなかデジタル化への取り組みの時間は取れないと思いますが、トップやコアメンバーが自ら取り組み、業務が今までよりもラクになった事を示すことで、徐々に「今の業務に問題があるかもしれない」という事に作業者が気づいていきます。

最後に重要な点として、デジタル化はポンと入れただけでは実現できません。初めは泥臭く対応していくことが必要です。デジタル化という言葉からは導入が容易なのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、アナログな現場を駆逐していくには、徐々にデジタルに寄せていく「努力と時間」が必要です。

一足飛びにデジタル化は実現できませんが、この記事を参考に生産性向上の海に船出してみてはいかがでしょうか?

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